![]() | ルーンの子供たちDEMONIC 5 (5) (2008/03) ジョン ミンヒ 商品詳細を見る |
読むのに1週間はかけるつもりだったのですが、実質2日で読んでしまいました
付け加えるなら、ネニャフル学院編から面白すぎて全部一気に(;´▽`A``
何だか男だらけの学園コメディでも読んでるのかと思ったよ!
ということで今度は早すぎの気もしますが感想です
ネタバレ注意↓
▽Open more.
ヒスファニエが再登場してから物語全般の不安がかなり減った気がします
このおじいさんがいるとすごく安心して読めるのですー
ジスカールとのやり取りはどっちも格好良かったです。「未来から来た使者」ってタイトルもすごくセンスがあるし、最後のジスカールの台詞も良いです。内容はやや難しいけれどとても完成された回だったように思います
ランジエも無事救出できて良かった!
拷問による左手の後遺症っていう設定もここで綺麗に結びつきました
ランジエが本音を語るシーンが切なげでした
ネニャフル入学式の回
ティチエルの涙ながらの入学生宣誓には思わず苦笑でした
ティチエルのどこか抜けた感じとか天然入ってるとことか、すぐ泣いちゃうとこには癒されます
でもTWとはどこか違うように感じます・・・口調もだけど、なんだか優等生っぽいとことか
「冬の剣」のラストとデモニック本編が結びついたときは嬉しかったです
ぼくおしっことボリスが思ったよりも早く(しかも相部屋)登場してびっくり!
ビラ戦争が面白すぎます!
途中からだんだん気付いてきたけど、全部マキシミンのせいじゃないか(;´▽`A``
ボリスとルシアンの巻き込まれっぷりが・・・汗
ボリスが扉にいきなり体当たりし始めたときは、「冬の剣」から読んでいてもなんだコイツと思ってしまった 笑
ボリスが授業中に居眠りするタイプだったのが意外です
ルシアンとジョシュアがパイを投げてはしゃぐシーンにほのぼのしました
ルシアンの復讐で先輩の鎖骨を折ったボリスに何故か笑いました、なんだこの目立ちっぷり
「冬の剣」を知らない人から見たボリスになんだか変なイメージがついてないか心配です
なんだかとても万能キャラに感じました。剣術はシルバースカルで優勝するほど、ジョシュアとマキシミンが苦労した神聖チャントを完成させ、霊が静かになる不思議な力、さらに突如登場した謎の剣が都合良くエニ兄さんの結界を破壊・・・なんという/(^o^)\
エニ兄さんはなんだか最後まで憎めませんでした。それどころか可哀想でした
怪物に変化したとこはあえてノーコメント・・・
ティチが魔法で光の矢を放ったり、まさかのボリスが戦闘に参加したり(負ける気がしませんね)ところどころ面白かったです
カルディとの最後のやり取りが泣けます
マキシミンの「犬にかまれて死にそうになったおれを助けた奴の友達になるように言っておくよ」の台詞ですごく感動しました。。
・・・まさかの仕事人再登場
こうして話をすると仕事人面白いなーと思うんだけど、ミュチアを殺したシーンとか考えるとやっぱり気を緩めなれないカンジです。しかしこの男、最後まで仕事人である。
もう2度と仕事人を敵に回したりなんかしないよ。
学院に隠れている変な奴・・・リュスノー(?
リチェとの再会キタコレ( ゚д゚ )
やっぱりいなくなって・・・リチェがいないとダメだって思いました
ツンデレ度がアップしているリチェが好きです
ジョシュアやマキシミンと話すときの気が強い態度と、公爵夫人やアナローズと話すときの緊張した態度とのギャップが好きです(´∇`*)
アナローズはまた冷たくて怖い印象だったけど全然違ってました。ジョシュア達が無事成功したのと、リチェがいるからでしょうか。なんだか変なやり取りが面白いです。
ケルスが消えちゃうのが寂しかった・・・!ケルスニティがいい男すぎて惚れそうでした。
イカボーン、ケルスニティ、アナローズの3人の微笑ましいやり取りが幸せで、どこか切なかったです
エピローグ・・・まさかの、いや、予想通りのランジエ登場
↓
マキシミン、ルシアン、ボリス、ランジエの4人部屋。来て早々クリーム一杯ビラ対ドングリ・ビラとの対決に巻き込まれて困った顔のランジエが目に浮かぶ 笑
というわけで、デモニック5巻はネニャフル入学以降がとっても面白かったです。
個人的には冬の剣で相当泣いた思い出があるので冬の剣派ですが、デモニックではストーリーも前作ほど重すぎず、笑えるシーンも多いのでどちらも好きです。
取り合えず5巻を読んで、ルシアンとリチェは自分が楽しくよむために必要不可欠だと思いました 笑
ちなみに1番好きなキャラはイソレットです!
それでは3部が日本で読める日を楽しみに待つことにします〜
Close.△
このおじいさんがいるとすごく安心して読めるのですー
ジスカールとのやり取りはどっちも格好良かったです。「未来から来た使者」ってタイトルもすごくセンスがあるし、最後のジスカールの台詞も良いです。内容はやや難しいけれどとても完成された回だったように思います
ランジエも無事救出できて良かった!
拷問による左手の後遺症っていう設定もここで綺麗に結びつきました
ランジエが本音を語るシーンが切なげでした
ネニャフル入学式の回
ティチエルの涙ながらの入学生宣誓には思わず苦笑でした
ティチエルのどこか抜けた感じとか天然入ってるとことか、すぐ泣いちゃうとこには癒されます
でもTWとはどこか違うように感じます・・・口調もだけど、なんだか優等生っぽいとことか
「冬の剣」のラストとデモニック本編が結びついたときは嬉しかったです
ぼくおしっことボリスが思ったよりも早く(しかも相部屋)登場してびっくり!
ビラ戦争が面白すぎます!
途中からだんだん気付いてきたけど、全部マキシミンのせいじゃないか(;´▽`A``
ボリスとルシアンの巻き込まれっぷりが・・・汗
ボリスが扉にいきなり体当たりし始めたときは、「冬の剣」から読んでいてもなんだコイツと思ってしまった 笑
ボリスが授業中に居眠りするタイプだったのが意外です
ルシアンとジョシュアがパイを投げてはしゃぐシーンにほのぼのしました
ルシアンの復讐で先輩の鎖骨を折ったボリスに何故か笑いました、なんだこの目立ちっぷり
「冬の剣」を知らない人から見たボリスになんだか変なイメージがついてないか心配です
なんだかとても万能キャラに感じました。剣術はシルバースカルで優勝するほど、ジョシュアとマキシミンが苦労した神聖チャントを完成させ、霊が静かになる不思議な力、さらに突如登場した謎の剣が都合良くエニ兄さんの結界を破壊・・・なんという/(^o^)\
エニ兄さんはなんだか最後まで憎めませんでした。それどころか可哀想でした
怪物に変化したとこはあえてノーコメント・・・
ティチが魔法で光の矢を放ったり、まさかのボリスが戦闘に参加したり(負ける気がしませんね)ところどころ面白かったです
カルディとの最後のやり取りが泣けます
マキシミンの「犬にかまれて死にそうになったおれを助けた奴の友達になるように言っておくよ」の台詞ですごく感動しました。。
・・・まさかの仕事人再登場
こうして話をすると仕事人面白いなーと思うんだけど、ミュチアを殺したシーンとか考えるとやっぱり気を緩めなれないカンジです。しかしこの男、最後まで仕事人である。
もう2度と仕事人を敵に回したりなんかしないよ。
学院に隠れている変な奴・・・リュスノー(?
リチェとの再会キタコレ( ゚д゚ )
やっぱりいなくなって・・・リチェがいないとダメだって思いました
ツンデレ度がアップしているリチェが好きです
ジョシュアやマキシミンと話すときの気が強い態度と、公爵夫人やアナローズと話すときの緊張した態度とのギャップが好きです(´∇`*)
アナローズはまた冷たくて怖い印象だったけど全然違ってました。ジョシュア達が無事成功したのと、リチェがいるからでしょうか。なんだか変なやり取りが面白いです。
ケルスが消えちゃうのが寂しかった・・・!ケルスニティがいい男すぎて惚れそうでした。
イカボーン、ケルスニティ、アナローズの3人の微笑ましいやり取りが幸せで、どこか切なかったです
エピローグ・・・まさかの、いや、予想通りのランジエ登場
↓
マキシミン、ルシアン、ボリス、ランジエの4人部屋。来て早々クリーム一杯ビラ対ドングリ・ビラとの対決に巻き込まれて困った顔のランジエが目に浮かぶ 笑
というわけで、デモニック5巻はネニャフル入学以降がとっても面白かったです。
個人的には冬の剣で相当泣いた思い出があるので冬の剣派ですが、デモニックではストーリーも前作ほど重すぎず、笑えるシーンも多いのでどちらも好きです。
取り合えず5巻を読んで、ルシアンとリチェは自分が楽しくよむために必要不可欠だと思いました 笑
ちなみに1番好きなキャラはイソレットです!
それでは3部が日本で読める日を楽しみに待つことにします〜
Close.△






